9月11日(金)、今年もあずき会として、Maison des Confluencesで開催されたフォーラムに参加しました。フォーラムでは、Maison desConfluencesを利用している50以上のアソシエーションがスタンドを設け、それぞれの活動を紹介。あずき会も、折り紙や漢字、習字などを通して、日本の文化や活動を紹介しました。
≈≈≈≈≈≈≈≈ 当日の様子 ≈≈≈≈≈≈≈≈
当日は晴れ間もありましたが、ときどき小雨。今年は当日にスタンドの位置が急きょ変更になり、14時50分頃から空いているスタンドを探して準備を開始しました。15時から16時頃までは比較的ゆったりしていましたが、16時前頃から少しずつ来場者が増え始め、17時半過ぎ頃まで多くの方があずき会のスタンドに立ち寄ってくださいました。
また、他のアソシエーションの方々も訪れてくださり、お互いの活動を紹介したり、意見交換をしたりする機会がありました。さまざまな活動を知ることができ、興味深い時間となりました。
≈≈≈≈≈≈≈≈ あずき会の活動 ≈≈≈≈≈≈≈≈
今回のスタンドでは、以下のような活動を行いました。
・漢字で名前を書くアトリエ
来場者のお名前を伺い、その名前を漢字の当て字で書きました。また、使った漢字一つひとつの意味を説明。会長のアイデアで、4種類の色紙を本のしおりにして穴を開け、5色のリボンから好きな色を選んでいただきました。とても好評で、用意した25枚のうち21枚を使いました。
・折り紙
カエル、ハート、角香合(箱)を用意。19時前には折り紙に興味を持った子どもたちが訪れ、折った作品をプレゼントしたり、一緒に折ったりしました。希望する子どもたちには名前も入れてお渡ししました。
・けん玉
昨年は4つほど用意しましたが、今回は少人数での対応だったため、1つをスタンドに置きました。
・習字
あずき会の活動を紹介するため、習字の作品をスタンドの後ろに掲示しました。作品に興味を持って声をかけてくださる方もいました。
また、来場者の中には「あずき会ではフランス人の方にも日本語を教えているのですか?」と尋ねてくださる方もいました。現在の日本語教室は、主に日仏家庭の方を対象としていることを説明。
≈≈≈≈≈≈≈≈ フォーラムを終えて ≈≈≈≈≈≈≈≈
平日の金曜日の午後ということもあり、お手伝いいただける方を集めることが難しく、当初は一人で午後を担当する予定。実際には会長にも15時から参加していただき、来場者が増えた時間帯に一緒に対応していただいたので、とても助かりました。今回の経験から、フォーラム開催中にももう一人お手伝いしてくださる方がいると、より安心して対応できる。
5年間 Maison des Confluences の責任者を務められたNadiaさんにご挨拶。Nadiaさんは10月9日をもってセンターを退職されるとのことで、今回が最後のフォーラムとなりました。フォーラムを通して、たくさんの方にあずき会の活動を知っていただき、日本文化に触れていただく貴重な機会となりました。
最後に、今回ボランティアとしてお手伝いくださった皆さま、この場を借りて改めてお礼申し上げます。お忙しい中ご協力いただき、本当にありがとうございました。


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